コナミが誇る人気ゲームキャラのシリーズ第三弾

ツインビーはコナミのシューティングゲームの人気キャラクターだ。初代ツインビーは1985年にアーケードで生まれた。翌年ファミコンに移植されると、人気沸騰しシリーズ化に至った。
本作は1989年に発売されたファミコン3作目の作品で、ポップなデザインと初心者に優しい難易度設定でたくさんのファンを獲得している。中でも2Pとの協力プレイができるのがツインビーの特徴だ。

自キャラ、敵キャラ、マップはとてもかわいいデザインで、ツインビーらしいポップな世界観を作りだしている。
本作は縦型スクロールシューティング。設定画面から難易度や自機の数などを変えることができ、比較的易しい難易度のゲームだ。

自機『ツインビー』の通常ショット。これで通常の敵を倒す。
設定で青色のツインビーと赤色の『ウインビー』を選択できるが、キャラの性能には違いがある。ウインビーの方がショットの連射数が多く、バリアーの耐久力も高く設定してある。

地面にいる敵や建物は対地ボムを投下して倒す。キャラ前方にある照準が当たっているところに向かってボムを投げる。

地面の敵を倒すとスコアアップのフルーツ、1UPするミルク、ショットが3方向になるキャンディ等のアイテムが出ることがある。

敵の弾に当たるとすぐにミスにはならず、ツインビーの腕がなくなる。腕がない状態だと対地ボムが撃てない。
両腕がなくなると、画面上部から『救急車』が登場し、これに触れると腕を復活できる。敵に直接触れた場合は腕に関わらずミスとなる。

ツインビーといえば『ベル』だ。雲にショットを撃ちこむとベルアイテムが現れる。
ベルに弾を撃ちこむたびに色が変わり、色に応じたパワーアップができるのだ。

青ベルを取ると自機のスピードがアップする。最大7段階までスピードアップが可能。


白ベルを取るとショットが2連装にパワーアップする。


赤ベルを取るとショットがレーザーに変わる。レーザーは攻撃力が高く、貫通力もある。

青と赤に点滅するベルを取ると、自機が分身する。分身は自機と同時にショットを撃って援護してくれる。
青と白に点滅するベルはバリアだ。ベルを落とさないように何発もショットを撃ちこんで育てていこう。

ボス登場。コミカルで愛嬌のあるデザインだ。ちなみにこいつは『クリスタル地蔵』で、ある程度ダメージを受けると小さくなって2体に分裂する。

ツインビーシリーズの魅力といったらやはり2P協力プレイだ。
同時プレイ中は、両キャラで合体することもできる。合体中はショットが変わったり、バリアが傘になって二人を守るなどのアクションがある。