スーパーマリオブラザーズ3-ワールドマップ5~8紹介

スーパーマリオブラザーズ3ワールドマップ5~8

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド5

俺はこのワールドが一番好きだ。ワールド5は空の国が舞台、タヌキスーツが手に入るのはこのステージです。
前半のワールドマップが地上、後半のワールドマップが雲の上という2部構成になっていて、行き来するには画像の右のほうにあるう○こみたいな塔を上り下りする必要がある。この塔も一つのステージになっている。
前半はまあ普通のステージといった感じで、敵キャラに新しいヤツが登場するくらい。後半の雲の上にすすむと、アスレチックステージが多くなる。アスレチックステージでは下に落ちると即死亡となってしまうため、いろいろなリフトやブロックの上をジャンプしながら進むことになる。アクションゲームが苦手だと何度も何度も落ちることになるだろう。
ようやく登場のタヌキスーツだが、これを着るとお地蔵さんに化けることができる。
お地蔵さんに変身中は無敵となり、空中で変身してお地蔵さんのまま落下すると、普段は倒すことができない敵も踏んでやっつけることができる。
とくに砦などに登場する『ドッスン』を踏んで倒すと気持ちがいいのだ。

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド6

ワールド6は難易度の高い氷の国が舞台。床が氷でできているところが多く、ツルツル滑るため、勢い余って穴によく落ちる。
全ワールド中、通常ステージの数は最も多い全10面だ。途中の砦も3つある。
ここではワールド3の海の国同様、ファイアーマリオに注目が集まる。ステージのいたるところに氷漬けになったコインや敵キャラなどがあり、ファイアーをぶつけることで溶けるのだ。ワールド6あたりまでくると、ちょっとのコインぐらいスルーして進みがちだが、氷に埋まっていると溶かしてみたくなるのがプレイヤー心理だ。
またこのワールドでは、『ハンマーマリオ』という新しい変身アイテムが手に入る。その名の通り、厄介な敵キャラでおなじみの『ハンマーブロス』のスーツに着替えることができるのだ。
ハンマーマリオ武器はもちろんハンマーで、通常倒せない敵でもハンマーならば倒すことができる。斜め上に向かって放物線のように放り投げるのでちょっと当てにくいが、破壊力は抜群だ。
またハンマーマリオは甲羅を背負っていて、しゃがむと甲羅に引っ込んだ状態になる。このときはパックンフラワーの吐く火の玉などは甲羅で防ぐことができるのだ。また、氷の地面でも滑らないのも特徴。ワールド6は遠いが、一度試したい変身だ。

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド7

ワールド7は土管の国。マリオといえば土管といっていいほどおなじみの土管だが、このワールドは土管だらけである。
土管といえばマリオ以上にパックンフラワー。いやというほどパックンフラワーが登場するのもこのワールドの特徴だ。他のワールドでのバトルステージでは、ハンマーブロスや『ブーメランブロス』が敵として登場するが、ワールド7ではパックンが敵のバトルステージがある。
土管の迷路のようになっているステージや、パックンの仲間の『ブラックパックン』(倒せない)が床中に敷き詰められたステージなど、難易度の高いステージが多い。

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド8

マリオ3最終ステージのワールド8は、暗黒の国。ラスボスである『クッパ』の本拠地が舞台だ。
ここまでくると、これまでお世話になっていたキノピオの家はでてこないので、アイテムの入手機会は限られる。
また、マップの各ステージも変わったところが多く、最初に『戦車ステージ』と『戦艦ステージ』が待ち受ける。どちらの面も難易度が高く、あらゆる角度から砲弾が飛んでくる。戦車ステージでは最後にブーメランブロスが待ち受け、戦艦ステージの最後は砦の中ボス『ブンブン』と戦うことになる。
これらのステージはクリア後にアイテムが手に入るが、ワールド8で手に入るアイテムは基本アイテム(キノコ・ファイアー・木の葉)だけである。
強制スクロールになっているステージが多いのも特徴で、チビマリオの状態だと不安でいっぱいになる。

スーパーマリオブラザーズ3-ワールドマップ1~4紹介

マリオ3のワールドマップ一覧

ファミコン版・スーパーマリオブラザーズ3の各ワールドマップの紹介です。
マリオ3には全8種類のバラエティ豊かなワールドマップがあり、決まったワールドにしか登場しない敵キャラやアイテムなど、独特のマリオの世界観をつくっています。

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド1

最初のワールドは草原の国です。キノコ王国のことでしょうか。
ベーシックな作りの各ステージ(面)と、旧マリオシリーズでもおなじみの敵キャラクターが登場します。
初代マリオブラザーズ、マリオブラザーズ2がアーケードゲームっぽいドット絵だったのに比べ、マリオ3では同じドット絵ながらより明るくポップな感じになっています。
セーブ機能がなかったマリオ3ですが、実はこのワールド1は他のステージへワープするためのアイテム『笛』が隠されている重要なステージだったりします。
2つの笛を手に入れれば、好きなワールドにジャンプできるので便利です。
マップ右下のお城で「HELP」と叫んでいます。
まあ例のごとくピーチ姫がクッパにさらわれたんですが、ついでに各ワールドを治める王様も動物の姿に変えられてしまったんですね。役に立たない大臣キノピオの悲痛の叫び声です。
真ん中あたりにある小さな城は『砦(とりで)』です。
ここには中ボスにあたる『ブンブン』が陣取っています。ブンブンを倒すと、スタート位置の右下にある鍵穴つきの扉が開放され、行き来できるようになります。

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド2

ワールド2は砂漠の国。1画面に収まっていませんが、右まで続いています。
砂漠の国では、滝のように流れる流砂やそこに現れるパックンフラワーなど、なかなか厄介な仕掛けがあります。
敵キャラも増えました。ジャンプしながら追いかけてくる子持ちの炎のような敵、こいつは一見厄介ですが、実はしっぽで簡単に倒すことができます。めんどくさいのは『ワンワン』というやつで、顔のついた鉄球が鎖につながれていて、アホな犬のようにマリオめがけて飛び出してきます。
その中でももっとも恐ろしかったのが、覚えている人もいるかもしれませんが、太陽の形をしたヤツです。こいつはワールド2のある面でしか登場しないレアキャラで、ステージを3分の1ほど進むと急に怒り出して画面の中をグルグル回ります。常に画面に居続ける厄介なヤツです。(うまく甲羅を当てれば一発ですが、笑。)

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド3

ワールド3は海の国です。
とてもさわやかでいい感じですが、マリオは水の中に落ちるととたんに操作しづらくなります。
海の国の主なステージ構成は2種類で、水中を進んでいくステージと、下が水になっていて落ちると死にはしないがかなりクリアが苦しくなるアスレチックステージだ。
水中ではかなり難易度が上がる。なんせしっぽを振り回せないのでただのデカマリオと同じ扱いになる。
水中に登場するイカの敵『ゲッソー』なかなか素早く、マリオの動きに合わせて跳ねるように追跡してくる。他には『プクプク』という魚の敵キャラが有名だが、こいつはまあゆっくり旋回しているだけなのでよけやすい。
しかしアスレチックステージでは、このプクプクが水中から猛烈な勢いで飛び出してくる。しかも何匹も。アクションゲームに慣れた人でも、何度か死ぬことを覚悟しないといけない難関ステージだ。
そんな海の中では、おなじみのファイアーマリオが強い。水の中なのに火の玉が打てるのは謎だが、とにかく打ちまくるべし。
マリオの変身スーツの一つ『カエルスーツ』が手に入るのはこのステージだけです。カエルマリオに変身すると、Aボタンを連打しなくてもスイスイ泳ぐことができます。

 

 

ゲームオアシス-スーパーマリオブラザーズ3-ワールド4

ワールド4は一風変わったワールドです。見た感じは南国ムードが漂っていますが、ワールド4は巨大の国です。
ブロックや敵キャラ、土管などが4倍くらいの大きさで登場します。クリボーやノコノコ、パックンフラワーなどは大きいだけで通常と同じように踏んだりしっぽで叩けば倒すことができますが、中には太ったハンマーブロスなども登場し、こいつはジャンプして着地するときに地響きを起こします。マリオが地響きを受けると少しの間動けなくなります。
好きなワールドの一つで、何度も何度もプレイした記憶があります。

スーパーマリオブラザーズ3-ゲームオアシス-レトロゲーム・懐ゲー

日本中で大人気となったマリオシリーズを神格化させた作品

ゲームをほとんどやらない人でも、その名前を聞けばわかるんじゃないかというほど、大人気のゲームキャラクター『マリオ』。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-01

アクションゲームとしてのマリオシリーズの火付け役となったのは、任天堂ファミリーコンピュータ(通称ファミコン)の初代『スーパーマリオブラザーズ』ですかね。こちらはそのシリーズ3作目。
これまでのマリオをさらに昇華させ、多彩なアクションと愛嬌のあるキャラクターを次々と生み出し、後のアクションゲーム界に大きな影響を及ぼした神作品です。当時ハマった人も多いハズ!
まず驚きだったのが、全体マップができたこと。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-02

これまでのマリオ(マリオ以外のアクションゲームすべて、かな?)は、ゲームが始まると第一ステージ(1面、と呼んだ)から順にステージがつながり、アクション部分だけで構成されていた。それをマリオ3ではワールドマップで各ステージを道でつないだ。これはちょっとしたことだが、ゲームの世界感にどっぷりハマるすばらしいアイデアだったと思う。
道のつながりかたによっては、クリアしたくないステージを飛ばすことができたので、自由度が増した感じがしたものです。といっても、一度クリアしたステージはプレイできなかったですけどね。
セーブ機能はなかったので今思えば不便ですが、簡易メモリー機能があり、ゲームオーバーになっても各ワールド(全部で8ワールドある)の最初のステージからやり直せます。
 
マリオ3が登場して、まず子供たちの度胆をぬいたのがその多彩な変身アイテムですよね。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-03

これまでのマリオは、『ファイアーマリオ』が最強でした。ファイアーフラワーというアイテムを取ると火の玉を出せます。甲羅アクション以外では、マリオ唯一の飛び道具でした。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-04

それが、マリオ3からマリオは大空へ飛び出します。『しっぽマリオ』の登場です。
なぜしっぽで飛べるのかは謎ですが、とりあえずかわいいです。しっぽをパタパタさせて空を飛びます。
でも飛ぶためには『助走』が必要です。リアルです。
 
ここまがマリオ3でのベーシックトランスフォームですが、マリオはさらなる変身をしました。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-05

タヌキマリオです。『タヌキスーツ』をとることで、タヌキのコスプレに着替えることができます。
もともと『アメリカ人っぽい配管工事のおっさん』がマリオのモデルです。トレードマークのオーバーオールもそのためでしょうが、着替えてしまってはもはや関係ありません。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-06

そしてさらにタヌキマリオはお地蔵さんに変身できます。お地蔵さんは『無敵』で、敵に当たってもすり抜けます。空中でお地蔵さんに変身して、それまで倒すことができなかった敵を踏んで倒す、という荒業が生まれました。
 
他にも色々な変身がありますが、また後ほど。

ゲームオアシス-レトロゲーム-スーパーマリオブラザーズ3-07

キノピオ(キノコ王国の大臣:役に立たない)が宝物をくれるそうです。
ありがとうキノピオ、でも僕はもう宝物を任天堂にもらったんだよ。・・・みたいな。

マリオの誕生とすごさ

マリオシリーズの主人公にとどまらず、今や任天堂の看板キャラにまでなってしまったマリオ。
マリオが主役・脇役で登場するゲームは全部で200作品以上もあるそうで、マリオが主役のゲームソフトの累計販売本数は全世界で2億7500万本以上になるそうです。
これは世界一だそうで、「ゲーム史上、世界で最も知られているゲームキャラクター」としてギネスブックにものっているそうな。スゲーなマリオ。
 
そんなマリオが初登場したのは、1981年に発売されたアーケードゲームの『ドンキーコング』。(俺より1コ上なんですね、マリオ先輩。)
アーケードゲームってのは、業務用ゲーム機のことで、ゲーセンに置いてあるような大きなゲーム機のことです。

ゲームオアシス-レトロゲーム-マリオシリーズの元祖ドンキーコング-08

これはファミコン移植版の『ドンキーコング』です。
たしかにマリオがいますし、ピーチ姫はこのころからすでにさらわれています。敵キャラのドンキーコングも、マリオと同じく任天堂の看板キャラクターにまで成長しましたね。
でもこのゲームが登場したときはまだマリオという名前はなかったようで、『ジャンプマン』『救助マン』などと呼ばれていたそうです。救助マンって。
マリオという名前がつけられたのは、翌1982年のアーケード版『ドンキーコングJR.』。この作品では、マリオは悪役として登場します。マリオによって檻の中に閉じ込められたドンキーコングを、息子のドンキーコングジュニアが助けにいくというゲームです。
 
なんとなくサイトを立ち上げましたが、夜寝れなくなりそうです。
マリオ先輩のさらなる活躍、期待してます!