熱血格闘伝説プレイ-みどう・おおくま戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-みどう・おおくま戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま01

ファミコン版熱血格闘伝説プレイ日記。
第三回戦は『みどう・おおくま』の柔道家コンビ。投げ技主体で攻撃はさほど早くないように感じるが、殴り合いでも結構返してくる強敵。
ステータス的に強いのは『みどう』の方だが、『おおくま』は柔道家のくせに『マッハキック』を持っているため、油断は禁物だ。なんせ柔道家の蹴りはリーチが長いから。

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最初の並びから、プレイヤーのてくのす君の相手はみどうになりそうかな。
こちらはマッハ系の技がなく、相方のりきがマッハパンチを使えるので、りきにはおおくまを担当してもらった方がいいだろう。
坂になっているステージをどう使うかも勝利のポイントだ。

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やはり柔道家は蹴りだと打ち合いに強いのか、距離の問題か、連打の問題か。負けちゃうんだよな~。

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みどうはダッシュアタックの回転攻撃を多用してくる。しかも至近距離で打ち合いのさなかにも回転アタックをしてくるのでペースを乱される。
0距離でのダッシュアタックをマスターしたら戦略はもっと広がるな~と、敵から学んだ。

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合体技発動!実は狙ったわけではない。りきが接近してきてたまたま発動しただけ。結果オーライ。
このあとまだりきがその場を離れなかったため、また組んでしまい今度はパワーボムを決めてしまった。

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ダッシュからのショルダータックル。なかなか使い勝手がいい技だ。
ダッシュ膝蹴りよりも反撃を受けることが少ない気がする。打点が高い気もするので、坂の下からはショルダータックルがよさそう。

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上ではりきが『おおくま』のマッハキックを喰らっている。柔道家の蹴りのリーチにマッハキックは最強かもしれない。おおくまの場合、それほど攻撃力が高くないのが幸いだが。

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気をよくしていると突然の『合体技2』を喰らってしまった。息のあったコンビだ。
合体技2は味方の頭の上にジャンプして乗らないといけない(正確には肩車)ので、コンピュータと組んでいるときはめったに出せない。ちょっとこちらが不利だ。まあ、熱血格闘伝説はお友達とプレイするのが一番っす。
『熱血行進曲(くにおの運動会)』と比べれば、友達との絆は深まること請け合いだ。運動会は下手すりゃ喧嘩になるからね(笑)

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最後はりきのアッパーでフィニッシュ。頼りになるヤツ。お疲れさんでした。

熱血格闘伝説プレイ-ふじくら・えびはら戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-ふじくら・えびはら戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら01

熱血格闘伝説プレイ第二回、パートナーはりきです。
こちらはオールマイティーな格闘家タイプ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら02

対する相手は『ふじくら・えびはら』コンビ。マーシャルアーツのえびはらはいいとして、柔道家のふじくらが嫌な相手だ。
ダッシュタックルやダッシュ膝蹴りから活路を見出すことが多いが、柔道家は結構な確立でそれを返して投げてくる。そして柔道家だけに投げ技の攻撃力が高いのだ。
さらに言うと、パンチ・キックの殴り合いをしていると、柔道家のキックに競り負けることが多いような気がする。
どうも柔道家のキックは速さは普通だが、リーチが全タイプ中で一番長いらしい。マッハキックがあったらやばそうだな~。

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ふじくらを引き付けたと思いきやバトンタッチでマーシャルアーツのえびはらが向かってきた。
しかたがない、任せるよりき。

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なるべく早く決着をつけたいので、倒れている相手にもしっかり追い打ちをかける。
倒れている敵のそばでジャンプ攻撃をするとエルボーなどがでるが、タイミングを間違うと起き上がった相手に返り討ちにあう。またがっての攻撃も同じだ。
なるべくヒット&アウェイで切り抜けたい。

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このステージでは両サイドの壁に電撃が走っていて、触ると感電してダメージを受ける。これを利用すればハメ殺すことができるが、まあ凶悪なのでハメないようにしようかな。
しかしりき、さすがに強い。相方がくにおorりきだとかなり難易度は下がるかな。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら06

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このバクレツキックの威力。一撃でなかなかのダメージを与えられる。てくのす君はパンチの方が若干強いんだけどな。懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら08

あのあと連続で『もらい感電』何発か喰らい、気づけばかなりのダメージだった。りきはピンピンしている。
最後はにっくき柔道家にパワーボムをお見舞いしてフィニッシュ!

熱血格闘伝説プレイ-やまいし・じんない戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-やまいし・じんない戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない01

懐ゲーの紹介ばかりでは飽きてきたので、久しぶりに『熱血格闘伝説』でもプレイしてみようかな。
くにおシリーズの中でもこの熱血格闘伝説は好きなソフトの一つ。くにおくんの十八番である喧嘩(ゲーム内では試合だが)だけにフューチャーした作品だからね。たまにやるとめっちゃスカっとする。
どうでもいいけど、ファミコンの熱血シリーズの人気ランキングって実際どうなんだろう?一度ガチの人気投票でもやってみようかな?

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない02

選手エディット画面。ゲーム紹介と同じくお約束であるが、名前は『くにお』を生み出した偉大なるゲームメーカー・テクノスジャパンから。
誕生日は前と違うものにした。

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てくのすくんの初期ステータスはこんな感じ。オールマイティーな格闘家タイプだ。スピンアタックがあるのはうれしい。
お、前回とステータスの数値とキャラタイプが一緒だ。→熱血格闘伝説(ファミコンくにおシリーズ)
名前でステータスが決まってくる感じなんだな~きっと。誕生日が必殺技に関係してくるんだろう。
血液型はたまたま前回と一緒だったのでこれ以上推測できないが、悪くないステータスだ。
ちなみに俺は、昔からゲームキャラに自分の名前を付けるタイプだった。毎回超使えないエディット選手になっていたのはこのためだったのか(笑)

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こちらは相棒『りき』。さすがに初期ステータスが高いな。りきは手技に長けた『マーシャルアーツ』タイプ。
マッハパンチが得意技なので当然こうなるだろう。マッハ系とスピンアタックがあるので怖いものなしだ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない05

対するは、『やまいし・じんない』コンビ。こいつらも格闘家とマーシャルアーツなのでこちらと同じ組み合わせだ。
まあ、初戦ということで大した相手じゃないハズだ。

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着地の瞬間にAで『スピンアタック』を出せる。突っ込んでいく系の技は一つあると重宝する。
しかも壁際でA連打すれば連続スピンアタックでハメられる。まあ、それやるとおもしろくないので控えることにしよう。

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着地時にBで『バクレツキック』。こちらもスピンアタック同様突っ込んでいく系の技だ。上に跳ね上がらないという違いがあるので、スピンアタックと使いわけよう。

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味方を殴ってしまうと、ダメージを受けるだけでなく仲が悪くなる。どれぐらい殴るといけないのかよくわからないが、合体技の息に関わってくるようだ。
あんまり殴るとキレてプレイヤーを攻撃してくる。

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このアイテム、よく見ると鉄下駄だ。取るとこの試合中スピードがダウンする。
取っちゃったけど。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない10

試合後の控室。基本的には試合終了時の残りHPが高いほどレベルアップの数値が大きくなる。
ダメージを受けまくっても、最後の方で回復アイテムを取ると2レベル上がる。最大一度に3レベルアップする。

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くにおくんの世界に飛び込んでともに戦う格闘バトルアクション

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-01

ファミコンで一大ブームを巻き起こし、今でも語られる『くにおくんシリーズ』。本作はファミコンくにおの後期の作品で、1992年にテクノスジャパンから発売された。
今までのくにおシリーズと違い、プレイヤー自身がゲームの中に参戦し、『くにお』や『りき』と協力したり戦ったりする。
2対2のチームとなり闘技場内で力尽きるまで戦う、格闘バトルに特化した硬派な作品である。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-02

ある日の熱血高校玄関。くにおの下駄箱になにやら手紙のようなものが。
ラブレターではなく、「最強の高校生を決める格闘大会への招待状」だった。出場権利と同時に棄権する権利を与える、という挑戦状とも取れる手紙にくにおは奮起するのだった。
これと同じ手紙が花園高校のりきの元にも、そしてプレイヤーであるあなたの元にも届いていた。

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ゲームはプレイヤーも選手の一人となって大会を勝ち進む『ストーリーモード』と、デフォルトのキャラを選んで試合をする『バトルモード』の2種類がある。

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ストーリーモードでは基本的にはくにおやりきを使えない。プレイヤーキャラの名前や生年月日を入力することで、自動的にキャラクターが生成される。
チームのパートナーはくにお達を選んでもいいし、プレイヤーと同じくエディットで名前を決めてることもできる。
出場選手は、オールラウンドでプロレス技を使う『格闘家』、パンチ系の威力に特化した『マーシャルアーツ』、キック攻撃の威力やリーチに優れる『カンフー』、投げ技がとても強力な『柔道家』の4タイプに分けられる。
最強高校生を決める大会だけあって、くにおシリーズおなじみの近隣高校の生徒は出場しない。

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エディットでの名前や生年月日の情報から、プレイヤーキャラが自動生成される。
自動生成ではステータス・タイプ・必殺技などはランダムで決まるのだ。

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今回パートナーにはくにおを選択した。男と男の友情は戦いによってのみ生まれるのだ、とか言ってみたり。
さすがくにお、ステータスも伊達じゃない。

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さらに特別ルールを設けることができる。対戦相手を倒す以外に勝利となるルールを追加することができるのだ。

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試合開始。2対2なので相手を分担してもよし、一人を徹底的に痛めつけるもよしだ。

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殴ってヘロヘロになった相手を掴んで投げ技を決めることができる。倒れた敵を持ち上げるものと違い、キャラタイプ固有の投げ技がある。

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相手を投げずにプロレスのように走らせることもできる。走らされている間は操作できない。
クッションに当たって戻ってきたところで大技をかけてやろう。

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必殺技は最大で3つまで持つことができるが、新たに覚えることはない。エディットで必殺技が少ない選手になると、厳しい戦いになるだろう。

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敵(味方)が倒されるとアイテムが出現する。アイテムにはHPを回復できるものや攻撃力がアップするものなど様々な種類がある。
仲間が倒れてしまっても、アイテムはしっかり取って仇を討とう。

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そして本作の最大のウリ、合体技だ。
仲間と組んだ状態で、ゲージで動くカーソルを決められた場所で止めれば発動する。

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合体技はキャラのタイプによって氷や炎などの種類がある。超強力な合体技を決められれば勝利は近い。
また合体技には属性があり、敵・味方同時にぶつかり合った場合、弱点属性の方は弾き飛ばされる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-15

一人プレイでは決めにくいが、仲間の上に乗っかると肩車状態になり、このときもう一つの合体技が発動する。こちらは上に乗った仲間を相手に投げつける技だ。