熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血!ストリートバスケットプレイvsハワイ

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス01

ファミコンくにおシリーズ『熱血!すとりーとバスケット』プレイ日記。
第三試合の相手は『ハワイファイヤーズ』を選択。トロピカルなリゾート感満載のハワイチームは、『きらうえ』『へっど』『わいいき』『ぼーん』の4メンバーで構成される。
中でもキャプテン的な『きらうえ』は強力なキャラで、スタミナこそ普通だがそれ以外のステータス数値がとても高い。ワンマンチームのようでもあるが、全体的にシュート力が高いので必殺シュートや高いゴールを狙われると連続点の危険がある。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス02

今回パートナーには『りき』ではなく『ごだい』を起用する。前回の試合でもらった『ピカピカのシャツ』を着せれば低いシュート力をカバーできる。五代はパワーのある選手なので、敵の壁役をやってもらえるとありがたい。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス03

くにおの装備は『エアシューズ』。NIKEにありそうな名前のこのシューズは、ジャンプ力が異常にあがりワンジャンプで一番低いゴールに届いてしまうという強力なアイテム。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス04

ハワイはチームロゴもリゾートっぽい。これなんて言うんだったっけ?トーテムポール?

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス05

試合ではやはりキャプテン『きらうえ』の活躍が光る。アクションが苦手だとかなり翻弄されるだろう。開始早々に必殺シュートを撃ってきた。
ハワイチームの必殺シュートは『ジャイアントシュート』。ボールが巨大な火の玉になる。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス06

ジャイアントシュートは必ず一番高いゴールに入る。ここに入った後は普通のボールに戻り落ちてくるが、きらうえのシュート力数値は7でくにおの初期値と同じ。そのまま連続ゴールとなることが多いのだ。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス07

ごだいのシュート。ごだいは攻撃力があるだけでなく、けっこうシュートを狙ってくる。ただ一番低いゴールばかり狙うが。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス08

きらうえの必殺技の中でもおそろしいのがこの『ヒートタックル』。ダッシュ中に出す技なので、相手を追いかけながらの攻撃にマッチしている。しかもヒットすると必ず一撃で吹っ飛ばされるので、ボールを取られやすい。
その他リーチの長い『火吹き』や『旋風火』など、派手でいて実用的な技を持つ。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス09

今回の試合はアウェイのハワイだが、ハワイチームはやたらとベンチに引っかかって転ぶ。お前らホームなんだからもう少し慣れろよ。
ちなみに熱血チームのパートナーもたまにこける。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス10

背景のヤシの木に登ったり、ベンチのパラソルの反動を利用して大ジャンプができる。
こういうアスレチック要素があるステージはおもしろいね。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス11

パラソルジャンプを利用して高いゴールにダンク。飛ぶ位置によっては一番高いゴールにもダンクができる。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス12

ごだいの飛び蹴りはなかなか強力な武器だ。パートナーを壁役(敵を殴ってマークを外す役)にするときは、一撃で相手を吹っ飛ばす技を持つキャラが適任だ。

熱血!すとりーとバスケットvsハワイ-懐ゲーのゲームオアシス13

ごだいも積極的にゴールを狙ってくれて、大差で勝利。100点には届かなかったがまあ善戦かな。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血!すとりーとバスケットプレイvsニューヨーク

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス01

熱血!すとりーとバスケットプレイ日記。第二試合の相手は『ニューヨークキッズ』。
初戦のUS NAVYチームからもらった『エアシューズ』をさっそくくにおに装備。だがステータスに変化は見られない。
パートナーをりきにして試合開始。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス02

試合前にお互いのチームロゴが出る。ニューヨークキッズのロゴが俺は好き。悪ガキ・ヤンキーな雰囲気が出ていていい感じだ。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス03

フリースローのボールを取ろうとジャンプしたときに装備アイテムの効果がわかった。エアシューズを履くとジャンプ力が異常にアップするようだ。
画像は2段ジャンプの最高地点で、最初のジャンプだけでも一番低いゴールに届くというナイスアイテムだ。
その後試してみたが、試合後にもらえるアイテムは相手チームに関わらずランダムのようだ。初戦でエアシューズがもらえたのはラッキーと思っておこう。
 
ニューヨークチームは『マイケル』『エディ』『セラリ』『ルード』の4人。ルードを除けば全体的にスタミナとスピードがあるチームだ。一方でパワーはあまりないので、速攻&ピッタリマーク型のチームだろうか。
ちなみに必殺シュートは『スライムシュート』。試合では一回も撃たれることなく終わったが、必ず一番上のゴールに入りすべてのゴールを通過する強力なシュートだ。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス04

さすがニューヨークヤンキー。ブレイクダンスのようにクルクル回転したり、チェーンを振り回したりとアブナイことこの上ない。他にも一番若そうなセラリは風船ガムを武器にする。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス05

りきのシュート直後にすかさずジャンプ。離れた位置からでもゴール下に飛び込めるジャンプ力。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス06

アリウープでこの高さ。さらに上のゴールにシュートして追加点を狙う。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス07

後半戦、尻もちをついているように見えるルードは、『コサックダンス』をしている。真顔でコサックしながらにじり寄ってくる姿は、実はニューヨークチームの笑い担当なのだろうか。
だいたいどのチームにも変な技を持ったヤツが一人はいる。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス08

大差で勝利。スピードのあるチームではあったが、エアーシューズを履いてくにおは敵の追随をかわしまくれるので、全く敵ではなかった。

熱血!すとりーとバスケットvsニューヨーク-懐ゲーのゲームオアシス09

試合後にもらった装備アイテムは『ピカピカのシャツ』。装備するとシュート力の数値が3上がった。
シュート力が低いごだいに装備して、次の試合で起用するかな。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス01

今回の懐ゲープレイは、くにおシリーズの名作『熱血!すとりーとバスケット』。
ファミコン・スーファミ世代の人でも、もしかしたらプレイしたことがない人がいるかもしれない。なんせファミコン後期の作品で、世間ではスーファミが浸透してきたころに発売されたからだ。ちなみにファミコンの熱血シリーズの中では最後の作品だ。
でもそこは天下のテクノスジャパン。くにおくん最後の作品だけあって、そのアクション性やスピード感は半端ない出来だと思う。慣れてくると、コート内を自由自在にトリッキーな操作ができ、サクサク遊べる爽快感がすばらしいのだ。
というわけでさっそくプレイ。
最初の相手は『US NAVY』。タフで強靭な肉体が自慢の軍人チームだ。最初はアウェイ、次の試合はホーム、と繰り返すことになる。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス02

熱血チームメンバーの初期ステータス。くにおはさすがといったところで、スピード・シュート力といったとりあえず試合で活躍するためのステータス値が高い。
りきもバランスが取れていてなかなかいい。ごだいはシュート力がかなり低いが、パワーは相当なものだ。
『びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル』でオクラホマチームとして登場した『ジョニー』は、ややザコ扱いだ。
最初ということで、りきにパートナーを任せよう。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス03

さすが軍人、面構えが半端なくいかつい。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス04

必殺シュートは通常ドリブル4歩で出せるが、ジャンプキャッチ後に出ることもある。4歩走ってジャンプキャッチなのかな?数えてみないとわからないけど。
これを使えば最初のスローイン時にいきなり先制の必殺シュートを撃てる。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス05

軍人チームが『スピンダンク』を決めにかかった。回転しながら跳ね上がり、ダンクを決めるド派手な技だ。
ボールを持ってジャンプし、ゴール下の+付近でBボタンを押しながら着地すると出せる。発動すればダンクを決めるまでオートだ。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス06

だがゴールから離れた位置からだと、ゴールよりもかなり高い位置まで跳ね上がる。このスキを見逃さず攻撃すればダンクを防ぐことができる。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス07

直後にお返しのスピンダンク。完全ノーマークなので余裕で決まった。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス08

US NAVYチームは軍人だけに、己の肉体・筋力をフル活用するような技を持つ。
画像は、イモ虫のようにうつ伏せになった状態で、跳ねながら前進してくる気持ち悪い技。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス09

外れたゴールをシュートすると、再度設置できる。できれば一番上の4点のボードに設置したいところだ。
だが高いところにばかりゴールがあると、低いシュートで点が取れないので悩むところだ。とくにパートナーは一番下のゴールが好きだから。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス10

今度は飛び立つ戦闘機のように、足から炎を噴射して突っ込む技。軍人だからって、それは違うと思うぞ。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス11

US NAVYチームは高いゴールをよく狙ってくるようだ。点差こそ開きがあるが、それなりに点を取られていた。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス12

お邪魔虫アイテムの『脚立』を相手ゴールに設置。これがあるとダンクが弾かれるのだ。

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス13

大差をつけて初勝利!負けたチームに対するこの冷やかし感がアメリカン(?)

熱血!すとりーとバスケットvsUSNAVY-懐ゲーのゲームオアシス14

試合に勝つと装備アイテムをもらえる。戦友のあかしを受け取ったところで今日はおしまい。

熱血格闘伝説プレイ-みどう・おおくま戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-みどう・おおくま戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま01

ファミコン版熱血格闘伝説プレイ日記。
第三回戦は『みどう・おおくま』の柔道家コンビ。投げ技主体で攻撃はさほど早くないように感じるが、殴り合いでも結構返してくる強敵。
ステータス的に強いのは『みどう』の方だが、『おおくま』は柔道家のくせに『マッハキック』を持っているため、油断は禁物だ。なんせ柔道家の蹴りはリーチが長いから。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま02

最初の並びから、プレイヤーのてくのす君の相手はみどうになりそうかな。
こちらはマッハ系の技がなく、相方のりきがマッハパンチを使えるので、りきにはおおくまを担当してもらった方がいいだろう。
坂になっているステージをどう使うかも勝利のポイントだ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま03

やはり柔道家は蹴りだと打ち合いに強いのか、距離の問題か、連打の問題か。負けちゃうんだよな~。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま04

みどうはダッシュアタックの回転攻撃を多用してくる。しかも至近距離で打ち合いのさなかにも回転アタックをしてくるのでペースを乱される。
0距離でのダッシュアタックをマスターしたら戦略はもっと広がるな~と、敵から学んだ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま05

合体技発動!実は狙ったわけではない。りきが接近してきてたまたま発動しただけ。結果オーライ。
このあとまだりきがその場を離れなかったため、また組んでしまい今度はパワーボムを決めてしまった。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま06

ダッシュからのショルダータックル。なかなか使い勝手がいい技だ。
ダッシュ膝蹴りよりも反撃を受けることが少ない気がする。打点が高い気もするので、坂の下からはショルダータックルがよさそう。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま07

上ではりきが『おおくま』のマッハキックを喰らっている。柔道家の蹴りのリーチにマッハキックは最強かもしれない。おおくまの場合、それほど攻撃力が高くないのが幸いだが。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま08

気をよくしていると突然の『合体技2』を喰らってしまった。息のあったコンビだ。
合体技2は味方の頭の上にジャンプして乗らないといけない(正確には肩車)ので、コンピュータと組んでいるときはめったに出せない。ちょっとこちらが不利だ。まあ、熱血格闘伝説はお友達とプレイするのが一番っす。
『熱血行進曲(くにおの運動会)』と比べれば、友達との絆は深まること請け合いだ。運動会は下手すりゃ喧嘩になるからね(笑)

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsみどう・おおくま09

最後はりきのアッパーでフィニッシュ。頼りになるヤツ。お疲れさんでした。

熱血格闘伝説プレイ-ふじくら・えびはら戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-ふじくら・えびはら戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら01

熱血格闘伝説プレイ第二回、パートナーはりきです。
こちらはオールマイティーな格闘家タイプ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら02

対する相手は『ふじくら・えびはら』コンビ。マーシャルアーツのえびはらはいいとして、柔道家のふじくらが嫌な相手だ。
ダッシュタックルやダッシュ膝蹴りから活路を見出すことが多いが、柔道家は結構な確立でそれを返して投げてくる。そして柔道家だけに投げ技の攻撃力が高いのだ。
さらに言うと、パンチ・キックの殴り合いをしていると、柔道家のキックに競り負けることが多いような気がする。
どうも柔道家のキックは速さは普通だが、リーチが全タイプ中で一番長いらしい。マッハキックがあったらやばそうだな~。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら03

ふじくらを引き付けたと思いきやバトンタッチでマーシャルアーツのえびはらが向かってきた。
しかたがない、任せるよりき。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら04

なるべく早く決着をつけたいので、倒れている相手にもしっかり追い打ちをかける。
倒れている敵のそばでジャンプ攻撃をするとエルボーなどがでるが、タイミングを間違うと起き上がった相手に返り討ちにあう。またがっての攻撃も同じだ。
なるべくヒット&アウェイで切り抜けたい。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら05

このステージでは両サイドの壁に電撃が走っていて、触ると感電してダメージを受ける。これを利用すればハメ殺すことができるが、まあ凶悪なのでハメないようにしようかな。
しかしりき、さすがに強い。相方がくにおorりきだとかなり難易度は下がるかな。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら06

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら07

このバクレツキックの威力。一撃でなかなかのダメージを与えられる。てくのす君はパンチの方が若干強いんだけどな。懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsふじくら・えびはら08

あのあと連続で『もらい感電』何発か喰らい、気づけばかなりのダメージだった。りきはピンピンしている。
最後はにっくき柔道家にパワーボムをお見舞いしてフィニッシュ!

熱血格闘伝説プレイ-やまいし・じんない戦-懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス

くにおシリーズ・熱血格闘伝説プレイ-やまいし・じんない戦

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない01

懐ゲーの紹介ばかりでは飽きてきたので、久しぶりに『熱血格闘伝説』でもプレイしてみようかな。
くにおシリーズの中でもこの熱血格闘伝説は好きなソフトの一つ。くにおくんの十八番である喧嘩(ゲーム内では試合だが)だけにフューチャーした作品だからね。たまにやるとめっちゃスカっとする。
どうでもいいけど、ファミコンの熱血シリーズの人気ランキングって実際どうなんだろう?一度ガチの人気投票でもやってみようかな?

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない02

選手エディット画面。ゲーム紹介と同じくお約束であるが、名前は『くにお』を生み出した偉大なるゲームメーカー・テクノスジャパンから。
誕生日は前と違うものにした。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない03

てくのすくんの初期ステータスはこんな感じ。オールマイティーな格闘家タイプだ。スピンアタックがあるのはうれしい。
お、前回とステータスの数値とキャラタイプが一緒だ。→熱血格闘伝説(ファミコンくにおシリーズ)
名前でステータスが決まってくる感じなんだな~きっと。誕生日が必殺技に関係してくるんだろう。
血液型はたまたま前回と一緒だったのでこれ以上推測できないが、悪くないステータスだ。
ちなみに俺は、昔からゲームキャラに自分の名前を付けるタイプだった。毎回超使えないエディット選手になっていたのはこのためだったのか(笑)

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない04

こちらは相棒『りき』。さすがに初期ステータスが高いな。りきは手技に長けた『マーシャルアーツ』タイプ。
マッハパンチが得意技なので当然こうなるだろう。マッハ系とスピンアタックがあるので怖いものなしだ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない05

対するは、『やまいし・じんない』コンビ。こいつらも格闘家とマーシャルアーツなのでこちらと同じ組み合わせだ。
まあ、初戦ということで大した相手じゃないハズだ。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない06

着地の瞬間にAで『スピンアタック』を出せる。突っ込んでいく系の技は一つあると重宝する。
しかも壁際でA連打すれば連続スピンアタックでハメられる。まあ、それやるとおもしろくないので控えることにしよう。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない07

着地時にBで『バクレツキック』。こちらもスピンアタック同様突っ込んでいく系の技だ。上に跳ね上がらないという違いがあるので、スピンアタックと使いわけよう。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない08

味方を殴ってしまうと、ダメージを受けるだけでなく仲が悪くなる。どれぐらい殴るといけないのかよくわからないが、合体技の息に関わってくるようだ。
あんまり殴るとキレてプレイヤーを攻撃してくる。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない09

このアイテム、よく見ると鉄下駄だ。取るとこの試合中スピードがダウンする。
取っちゃったけど。

懐ゲー・レトロゲームのゲームオアシス-熱血格闘伝説vsやまいし・じんない10

試合後の控室。基本的には試合終了時の残りHPが高いほどレベルアップの数値が大きくなる。
ダメージを受けまくっても、最後の方で回復アイテムを取ると2レベル上がる。最大一度に3レベルアップする。

熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-ゲームオアシス-レトロゲーム・懐ゲー

ファミコン版くにおシリーズ最後の作品は爽快なストリートバスケだ

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-01

1993年にテクノスジャパンから発売された『熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes』。ファミコン版でのくにおくんシリーズとしては最後のソフトとなった。
当時はすでにスーパーファミコン(1990年に発売開始)が浸透しており、本作も流通本数が少なかったようだ。(くにおシリーズの大ファンの俺はもちろん持っている!)
だがさすがにファミコン後期のソフトなだけあって、操作のしやすさ・アクション性・スポーツと喧嘩バトルの融合・試合を妨げないスピード感、どれをとっても素晴らしいと言える。ぜひ一度プレイして欲しいが、下手なスーファミソフトなど目じゃない仕上がりなのだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-02

なぜか突然開催された『ダウンタウンクイズ』なるもので優勝したくにお。最後の逆転問題は自分に関する問題だった。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-03

クイズの優勝賞品はなんとアメリカ旅行!おどろきの奮発ぶりだ。『びっくり熱血新記録!~はるかなる金メダル』でオクラホマチームのキャプテンとして戦ったかつての戦友『ジョニー』にでも会いに行くか、とひとまず目的が見つかった。
それを聞きつけた『りき』は、一人でアメリカに行かせてなるものかと『ごだい』を連れて飛行機にしがみつく。うん、不法入国だ。そしてキャビンアテンダントすらいない安っぽい飛行機のサービスに退屈顔のくにお。
実はりきには目的があった。それはアメリカで開催される『ストリートバスケット』の試合で優勝すること。ごだいは完全につき合わされただけだった。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-04

対戦チームは全7チームで、ホーム・アウェイの2試合ずつ行うルールだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-05

くにお達の『熱血ダンクヒーローズ』はかつての友ジョニーを加えた4人。各選手ステータスや必殺技が異なるほか、アイテムの『装備』でパワーアップができる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-06

今回は手始めにニューヨークのヤンキーどもを倒しに行く。チーム名は『ニューヨークキッズ』。
このとき各チームのロゴが見られるが、どれもカッコイイ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-07

色黒でキャップをかぶったニューヨークヤンキーと対峙する。
試合は3分×前・後半で行われる。そしてそれ以外はルールなしの反則もなし。さすがストリート。さすがくにお。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-08

くにおはバスケでも必殺の『ナッツシュート』を撃つ。他の球技と違ってカーブしてゴールに向かっていく。
本作は全くにおシリーズの中でも抜群のアクション性を誇り、気持ちいいほどキャラがよく動く。とくに空中で方向を変えられる『二段ジャンプ』によって、トリッキーなプレイが可能なのだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-09

ゴールは低・中・高の垂直三段に設置されている。入る得点はそれぞれ3点・3点・4点で、全て入れば計10点という高得点が得られる。
シュート力が高いと遠くからのシュートでもスポスポ決まって気持ちいい。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-10

豪快なダンクで魅せるプレー。
ちなみにゴールは「とにかく上からリングをくぐれば得点」というラフルール。よってゴールが決まった瞬間にすぐさまダンクで追加点、などということも可能だ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-11

一番高いゴールはかなりの高さにある。だがステージにある仕掛けを利用して吹っ飛べばここにもダンクを決められる。
画面はボールを追うため下が見えなくなるのがツライが、慣れてくるとポジション取りもうまくなる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-12

キャラクター一人ひとりにケンカ用の必殺技が用意されている。リーチが長いものや一撃で相手を吹っ飛ばせるものなど、お気に入りの技を見つけたい。
ちなみに体力の概念はないため、邪魔しにくる相手はどんどん殴って味方のマークを外そう。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-13

ダンクを決めすぎるとリングが壊れて落ちてくる。リングがないときは当然不利になる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-14

外れたリングはすぐに拾ってシュート。うまくいくとボードに設置できる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血!すとりーとバスケット~がんばれDunk Heroes-15

一つのボードには2つのリングをつけることができる。高いボードに設置して連続高得点を狙うか、低いボードで得点を量産するかはプレイヤーしだいだ。

熱血格闘伝説-ゲームオアシス-レトロゲーム・懐ゲー

くにおくんの世界に飛び込んでともに戦う格闘バトルアクション

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-01

ファミコンで一大ブームを巻き起こし、今でも語られる『くにおくんシリーズ』。本作はファミコンくにおの後期の作品で、1992年にテクノスジャパンから発売された。
今までのくにおシリーズと違い、プレイヤー自身がゲームの中に参戦し、『くにお』や『りき』と協力したり戦ったりする。
2対2のチームとなり闘技場内で力尽きるまで戦う、格闘バトルに特化した硬派な作品である。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-02

ある日の熱血高校玄関。くにおの下駄箱になにやら手紙のようなものが。
ラブレターではなく、「最強の高校生を決める格闘大会への招待状」だった。出場権利と同時に棄権する権利を与える、という挑戦状とも取れる手紙にくにおは奮起するのだった。
これと同じ手紙が花園高校のりきの元にも、そしてプレイヤーであるあなたの元にも届いていた。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-03

ゲームはプレイヤーも選手の一人となって大会を勝ち進む『ストーリーモード』と、デフォルトのキャラを選んで試合をする『バトルモード』の2種類がある。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-04

ストーリーモードでは基本的にはくにおやりきを使えない。プレイヤーキャラの名前や生年月日を入力することで、自動的にキャラクターが生成される。
チームのパートナーはくにお達を選んでもいいし、プレイヤーと同じくエディットで名前を決めてることもできる。
出場選手は、オールラウンドでプロレス技を使う『格闘家』、パンチ系の威力に特化した『マーシャルアーツ』、キック攻撃の威力やリーチに優れる『カンフー』、投げ技がとても強力な『柔道家』の4タイプに分けられる。
最強高校生を決める大会だけあって、くにおシリーズおなじみの近隣高校の生徒は出場しない。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-05

エディットでの名前や生年月日の情報から、プレイヤーキャラが自動生成される。
自動生成ではステータス・タイプ・必殺技などはランダムで決まるのだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-06

今回パートナーにはくにおを選択した。男と男の友情は戦いによってのみ生まれるのだ、とか言ってみたり。
さすがくにお、ステータスも伊達じゃない。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-07

さらに特別ルールを設けることができる。対戦相手を倒す以外に勝利となるルールを追加することができるのだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-08

試合開始。2対2なので相手を分担してもよし、一人を徹底的に痛めつけるもよしだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-09

殴ってヘロヘロになった相手を掴んで投げ技を決めることができる。倒れた敵を持ち上げるものと違い、キャラタイプ固有の投げ技がある。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-10

相手を投げずにプロレスのように走らせることもできる。走らされている間は操作できない。
クッションに当たって戻ってきたところで大技をかけてやろう。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-11

必殺技は最大で3つまで持つことができるが、新たに覚えることはない。エディットで必殺技が少ない選手になると、厳しい戦いになるだろう。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-12

敵(味方)が倒されるとアイテムが出現する。アイテムにはHPを回復できるものや攻撃力がアップするものなど様々な種類がある。
仲間が倒れてしまっても、アイテムはしっかり取って仇を討とう。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-13

そして本作の最大のウリ、合体技だ。
仲間と組んだ状態で、ゲージで動くカーソルを決められた場所で止めれば発動する。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-14

合体技はキャラのタイプによって氷や炎などの種類がある。超強力な合体技を決められれば勝利は近い。
また合体技には属性があり、敵・味方同時にぶつかり合った場合、弱点属性の方は弾き飛ばされる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血格闘伝説-15

一人プレイでは決めにくいが、仲間の上に乗っかると肩車状態になり、このときもう一つの合体技が発動する。こちらは上に乗った仲間を相手に投げつける技だ。

熱血高校ドッジボール部サッカー編-ゲームオアシス-レトロゲーム・懐ゲー

熱血高校ドッジボール部のくにお達がサッカーに挑戦だ

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-01

1990年にテクノスジャパンより発売された本作は、人気ファミコンソフト・くにおシリーズの第四弾となる作品だ。
くにおといえば、熱血高校でドッジボール部に所属する正義の不良だが、なぜサッカーに??

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-02

ドッジボールで世界の強豪と戦ったくにお達と違い、熱血高校サッカー部は平凡。だがようやく悲願の全国大会に出場が決まったのだ。
しかし盛り上がっていた矢先、なんと食中毒により『たかし』以外のサッカー部員全員が倒れてしまった。そこで運動神経抜群のくにお達に白羽の矢が立ったというわけだ。
ちなみにたかしは補欠選手でポジションはゴールキーパー。隣にいるのはサッカー部マネージャーの『みさこ』。イマイチ乗り気じゃなかったくにお達に火をつけたのは彼女だ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-03

最初の相手は『優秀院付属高校』。名前からしてガリ勉チームだろう。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-04

試合前にはポジション変更と作戦を決める。『熱血高校ドッジボール部』と違い、本作ではプレイヤーが動かせるのは一人だけとなる。あとの選手はコンピューターの自動操作になるので、作戦は重要なのだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-05

試合開始。サッカーといえども、6対6で反則なしというラフルール。くにおくんシリーズらしい喧嘩バトルがウリだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-06

ドッジボール同様、決まった歩数でシュートを打つと『必殺シュート』を放つことができる。
くにおはもちろん『ナッツシュート』だ。いきなりやったサッカーでこんなシュートを放つとは。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-07

味方ボールのときには『パス』や『シュート』の指令を出すことができる。敵ボールの時は『タックル』『スベレ(スライディングでボールを奪え)』という指示になる。
場合によっては指示を無視されるところがおもしろい。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-08

『ダイビングヘッド』で必殺シュートになる。横から飛び出すので有効な攻撃になる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-09

お次は『オーバーヘッド』。とんでもない運動神経のくにお達だ。
オーバーヘッドは決めるのが難しく、仲間へのパス指示が重要になる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-10

味方コンピューターによるシュート。指示出しが上手くいった。司令塔気分が味わえて、自分が決めるよりも面白いかも。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部サッカー編-11

試合に勝つとマネージャーのみさこから激励の言葉が。
くにお達のこの満足そうな顔を見ると、完全に転がされているのがわかる。間違いなく天才マネージャーだろう。

熱血高校ドッジボール部-ゲームオアシス-レトロゲーム・懐ゲー

くにおくんシリーズ第二弾はファミコンスポーツ系アクションの花形

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-01

『くにおシリーズ』と発売元のテクノスジャパンの名を世間に知らしめた作品。くにおくんシリーズの第二弾で、1988年に発売されて以来現在でも人気のあるソフトだ。
てっきり『熱血物語』の方が古いのかと思っていたが、二頭身くにおの初代はドッジボールということになる(まだ二頭身とは言えないか?)。また本作より以前にアーケード版の『熱血高校ドッジボール部』が発売されており、本作はファミコン移植版ということになる。
くにおといえば正義の不良だが、高校ではドッジボール部に所属していてキャプテンを務めるという青春な一面を持ち合わせている。不良がスポーツ?という感じを受けるが、あらゆる球技の中でドッジボールはダントツの格闘技性を持つことを考えると納得できるかもしれない。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-02

『遠征試合』はいわゆるストーリーモードだ。ライバルであり仲間でもある『りき』が通う『花園高校(本作中では2“はなその”こうこう)』との試合を皮切りに、世界の強豪チームと戦う。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-03

試合前には選手のポジションを決められる。キャラによってステータスや『必殺シュート』が違うので、いろいろ試したい。
ボールを持った選手はすべてプレイヤーが操作できるので、基本的には内野にするか外野にするかの違いとなる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-04

試合開始。国内での戦いということでバックには富士山や桜など、モロ日本という感じだ。
ボールを持った選手以外はコンピューターによる自動操作となる。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-05

くにおのドッジボールでは、球に当たったら外野に行くのではなく、相手がダウンするまでボールをぶつけまくるという荒っぽいルール。さすがくにおくん。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-06

外野にパスを回して相手チームをかき乱す。外野をどう使うかがポイントだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-07

相手のシュートが当たる前にタイミングよくBを押すとキャッチできる。どんなシュートでもこれでキャッチ。反撃のチャンスだ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-08

まっすぐ飛んでくるボールはしゃがんで避けることができる。プレイヤーがしゃがむとコンピューターキャラもしゃがんで避けてくれるぞ。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-09

くにおくんシリーズの醍醐味『必殺シュート』。
熱血チームではくにおが放つ必殺技だ。ボールを持ってダッシュし、特定の歩数でシュートを打つと必殺シュートになる。
くにおの必殺シュートは『ナッツシュート』。ボールが楕円形に変形するほどの威力を誇る。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-10

ジャンプせずに放つ場合、敵に当たっても貫通するので、一度に複数にダメージを与えられる。貫通シュートは俗称『熱血シュート』と呼ばれているらしいが、うちではこれも『ナッツシュート』と呼んでいた。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-11

体力がなくなったキャラは天使となってダウンする。全員たおせば勝ちだ。
味方選手がダウンした場合、次の試合では復活する。

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血高校ドッジボール部-12

くにおドッジが人気を誇るもう一つのモードが『クラブ活動』だ。
ドッジボール部の普段の練習だと思われるが、コートのないグラウンドを駆け回り、サバイバルのように他の選手にぶつけまくるルールだ。これが最高に面白い。
 
他のスポーツのようにプロチームがないためか、ドッジボールをテーマにしたゲームは少ない。登場キャラの人気やゲーム性が重要になるからかもしれない。ドッジボールに限れば、今でもくにおドッジが最高峰のゲームであろう。
いや~、テクノスジャパン、面白いゲームを生み出してくれました。