いけいけ!熱血ホッケー部-第五試合・花園高校アメフトクラブ戦

くにおの熱血ホッケー部-第五試合は花園高校のりきが相手だ

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ようやく熱血シリーズらしくなってきました。熱血ホッケー部、今度の対戦相手は『りき』率いる花園高校アメフトクラブが相手だ。
弱小熱血ホッケー部とは違い、男らしい面構えの花園アメフトチーム。攻守ともにバランスが取れていて、攻撃力も高い。
ショットもバシバシ撃ってくる強敵だ。唯一スピードはそれほどでもないので、移動力で翻弄しよう。
熱血チームのコスチュームは、前の試合で手に入れた『百合丘女子』の制服。これをくにお達が着ることで動きが女っぽくなる。実際ここまで手に入れたコスチュームの中では一番ステータスが高く、クセがないため使いやすい。

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花園アメフトチームのオリジナル技は『投げ技』。組まれたらどんな体勢からでも確実に投げてくる。
強力な反面投げている相手も動きが封じられるため、こぼれ球をいかに拾うかが攻略のポイントだ。

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屈強なアメフトクラブのキーパーは今までの敵チーム以上に守りが硬い。正面からのショットはまずキャッチされる。
よって『ループからの回転ショット』を使うことになるが、しっかり回転中にキーパーを攻撃して動きを封じよう。

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百合丘女子のコスチュームを着ていると、得点を決めたときのポーズも女っぽくなる。
何でもなりきるくにおくん。

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キーパーの鉄壁の守り。花園のキーパーはわりと前に出ていることが多いので、斜めからキーパーの背後を狙った回転ショットは有効だが、角度が甘いと止められる。
また、花園高校のリンクはリンク周りの壁がクッション(?)のようになっていて、パックやプレイヤーが縦方向に強く跳ね返る。ターン時に壁にぶつかっても跳ね返されてダッシュが止められてしまう。壁際は避けて、スピードでかき乱しつつ確実にループ回転ショットを決めていきたい。

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花園チームの必殺ショットはゴール手前で上空に跳ね上がるショットだ。キーパーをふっ飛ばしたあと、落下してゴールに入る。
ゴールまでに味方が何人か吹っ飛んだ場合は、ショットが弱まってキャッチできる可能性が高まる。その場合は一度キーパーは避けて、落下してきたパックを確実にキャッチしよう。

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落下してくる必殺ショットをフィールドプレイヤーで止めようとしたが、無理だった。内股で吹っ飛ぶ熱血ホッケーチーム。対抗試合を申し込んでおいて、ふざけている(笑)

いけいけ!熱血ホッケー部-第四試合・百合丘女子戦

くにおくん熱血ホッケーの第四試合は百合丘女子との校外戦

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くにおシリーズとしてはとても珍しいことだが、熱血ホッケー部第四試合の相手は『百合丘女子』。この試合が初めての他校との試合となる。(といっても相手はホッケー部ではないが)。
モジモジしながら試合を申し込むくにおが印象的。
試合前にはユニフォーム(コスチューム)を選択する。コスチュームにはそれぞれ装備したときのステータスや独自の技が設定されている。
野球部のコスチュームは、敵のパックを打ち返せるキーパーが魅力だが、ステータス的にはイマイチだ。今回は熱血のコスチュームでいくことにした。

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くにおたちと女子が戦うというのは珍しいが、これが意外に強い。今までの3試合の相手と比べると、キーパーがショットを止めたり受けたりする確立が高いように思う。
フィールドプレイヤーもボコボコ殴ってパックを奪ってくる。
パックを持ったら走り抜けてマークをかわし、安全圏を確保してショットにつなげよう。『ループからの回転ショット』を決めるときは、回転中にキーパーを殴るようにすると確実だ。斜めの角度からキーパーの背後を狙ってもよいが、今までの3試合と比べるとセーブしてくる率が高い。

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相手チームのショット回数も多いため、キーパー操作が試される。通常のショットは確実に受け止めたりセーブするようにしよう。
ゴール前で混戦になると、視線がフィールドプレイヤーとキーパーの両方を移るためせわしないが、ある程度見切りをつけてキーパーに集中するのがいいと思う。

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百合丘女子の必殺ショットは『クマのぬいぐるみ』という萌えるショットだ。パックがクマに変身し、ヨチヨチ歩いてゴールに向かっていく。スピードは極端に遅い。

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こんなクマでもプレイヤーに当たると遠くまでふっ飛ばすほどの威力がある。
だが、3人ぶつかるとクマは力尽きて倒れ、パックに戻る。キーパーのところに行くまでに止めてしまいたい。
最悪キーパーがふっ飛んでクマが倒れれば、ゴール前でパックが止まるのでなんとか取って得点を決めたい。飛ばされたキーパーはどちらかに得点が入るまでは戻らないので、ゴールがガラ空きとなる。

いけいけ!熱血ホッケー部-第三試合・野球部戦

くにおくん・熱血ホッケー部-第三試合は野球部が相手だ

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熱血ホッケー部、第三試合は熱血高校野球部が相手だ。キャプテンの『さだお』はくにおの頼みならと快諾。さすがくにお。
まだ三試合目だが、粘り強い戦いとなかなか得点が入れられずイライラするかもしれない。
野球部のキーパーはこちらの必殺ショットをバットで撃ち返すという技を持っているため、こちらの大技は決まりにくいのだ。
よって必殺ショットに頼らずに、通常のショットを決めることが攻略のポイントとなる。

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通常ショットをバンバン決めるにはやはり『ループ』からの回転ショットがオススメだ。このショットは浮いたショットになるため打ち返される可能性が0ではないが、ほとんどは決まってくれる。

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必殺ショットを撃つには『溜める』以外にも方法がある。
まずはその場でパックを浮かす。

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その場でジャンプし、パックの最高点で撃つと必殺ショットが撃てるのだ。タイミングが難しく、正直決めずらいが攻撃のパターンを増やすためにもぜひ使いこなしたい。

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さすが野球部、必殺ショットをしっかりバットでとらえて打ち返してくる。基本的には必殺ショットやパワーショットに反応して打ち返してくるようだ。

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キーパーに打ち返されたパックはそのまま必殺ショットとなり、自陣のゴールに向かってくる。
野球部の必殺ショットは『消える魔球』。ゴール前で点滅しながら現れ、一瞬止まった状態になってから再びゴールに向かってくるため、最初はタイミングが取りづらい。
野球部戦ではこのようにキーパー同士のサシの勝負になる場面も多い。キャッチの練習と、キャッチしてから確実に味方にパスをつなげる練習が必要だ。

いけいけ!熱血ホッケー部-第二試合・剣道部戦

くにおくん・熱血ホッケー部-第二試合・剣道部戦

ゲームオアシス-レトロゲーム-熱血ホッケー部-第二試合剣道部戦-01

熱血高校の弱小ホッケー部を救うため、ひと肌脱ぐことにしたくにお。
初戦のホッケー部vsドッジボール部の紅白戦でドッジボール部が勝ってしまったことで、キャプテンの『よういち』はますます弱気になってしまった。
熱血高校ホッケー部は次の対抗試合で勝たなければ廃部になってしまうため、くにおはホッケー部を鍛えなおすため色々な相手と試合を組む。
第二試合は熱血高校『剣道部』が相手だ。
剣道部はおなじみの防具をつけているため、攻撃力・防御力ともに高い。必殺ショットやスピードこそたいしたことはないが、フィジカル面が高いチームだ。
スピードで翻弄するため、フィールドプレイヤーにはスピードが高い選手、キーパーにはパワーが高い選手を起用しよう。

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ショット時に『溜める』ことで必殺ショットが撃てる本作では、必殺ショット自体は簡単に撃てるが、溜める時間がなかなか取れない。そのため、いかに通常のショットをうまく使いこなすかが勝利のポイントだ。
まともにショットを放ってもキーパーに止められてしまうため、『ループ』を上手く使いたい。
まずはパックを持ってダッシュ中にパックを浮かす。

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前方にふわっと浮いたパックを再びダッシュで追いかけ、回転ショットを撃つと『ボレー』のように浮いたショットになるのだ。回転のときに上手く敵やキーパーを巻き込んで攻撃すれば、より得点の可能性が高まる。

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氷の上なのでスピード感がある分、急に方向転換したり自由自在に動くことは難しい。よってパックを持ったら確実にショットまで持ち込みたい。
先ほどのループからのボレーだが、このあたりの位置から放つのも効果的だ。キーパーの後ろをきわどい角度で決めることができる。

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剣道部のオリジナル必殺技がこの飛び道具だ。真空切りのような要領で、ジャンプ中に撃ってくる。飛距離があり、複数の味方を巻き込む強力な技だ。

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『いけいけ!熱血ホッケー部』では、基本的にパックの近くにいる味方にコントローラーが移り、操作するキャラがそのたびに変わる。ゴール前では操作中の味方と自陣のキーパーが同時操作で動くときがある。しっかりパックを目で追って、キーパーの操作もしっかりこなしたい。

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なんでもこなす熱血ドッジボール部が今度はアイスホッケーに挑戦

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テクノスジャパンから1992年に発売された本作では、超運動能力を誇るくにおくん率いる『熱血高校ドッジボール部』がアイスホッケーに挑む。
『くにおくんの時代劇』の翌年に発売されたということで、ファミコンくにおシリーズの中では割と後半の作品となる。
氷のリンク上を猛スピードで駆け回る爽快スポーツアクションだ。

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いつも通りドッジボールの練習をしている『くにお』と『しんいち』は、グラウンドの隅でいじける男を発見。
男はホッケー部に所属する『よういち』だった。しんいちによると、弱小チームである熱血ホッケー部は次に控える対抗戦に負けると廃部になってしまうらしい。
くにおはよういちを励ますため、ホッケー部vsドッジボール部で紅白戦をやろうと提案する。

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紅白戦の開始前。よういちは弱気な性格なうえ自信をなくしてかなり弱気な様子。

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ルールはキーパーを含めて4対4で、3分×3ピリオドで行われる。ポジションを決めて試合開始だ。

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球(パック)が投げ込まれ試合開始。氷のフィールド上では独特の操作で疾走することになるが、スピード感が病みつきになる。

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もちろん熱血シリーズなので、スティックで相手をぶっ飛ばすことができる。喧嘩バトルは健在だ。

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必殺シュート(必殺ショット?)ももちろん登場。くにおシリーズの中では最も必殺シュートが出しやすいのが本作だろう。溜めてショットを放つと必殺になる。

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バシューっとすごい勢いでゴールに飛んでいく。プレイヤーの移動も早いがそれ以上に球のスピードも早いため、いかに壁の跳ね返りを読むかがポイントになる。

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得点シーンもスピード感を損なわない仕様になっている。プレイしていてほんとに気持ちいいのだ。

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なんでもありの熱血シリーズだが、本作では反則による退場がある。退場になると一人欠けた状態で試合を続けることになる。
とはいえ退場選手が出たチームが点をとられるまでの間だけ退場となるのだが。

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何度も殴られたり、相手チームのラフプレーがあるとブチ切れモードになる。
ブチ切れ中はスティックの代わりに直接パンチやキックで相手を殴る。

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溜め打ち以外でも必殺ショットになる場合がある。ループ(パックを浮かせる)を活用すると強力なショットとなる。

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よういちのために提案した紅白戦で勝利してしまったドッジボール部。励ますつもりが逆効果となり、よういちは「ホッケー部なんかつぶれてしまえばいい」などと口走る。
あまりの弱気ぶりを見かねたくにおは強烈なパンチをかます。
さあ、ここからチーム熱血のおせっかいが始まる。